令和8年度「総会」開催(令和8年6月20日)
令和8年6月20日は、通常の稽古を終えた後、当会が、一般社団化されて初めての「総会」が開催されました。
まず会則に則り、舩山会長が議長となり、今年度の活動報告、決算報告がなされ、監査の櫛笥委員より、監査報告がなされ、承認されました。続いて、来年度の活動計画と予算が諮られ、参加会員の賛同が得られ、総会は終了しました。
その後一行は、浅草の浄林寺の大西英隆先生の墓参に向かいました。
当日は、朝から、かなりの雨量であり、タクシーに乗車した時点でも、線香に火がつけられるのかも心配なほどの豪雨でしたが、浄林寺に到着すると、雨は嘘のように晴れ上がりました。
舩山会長が代表して、「誓詞」を読み上げ、全員が焼香をし、記念撮影を終えると、またすぐ大粒の雨が降り出しました。この奇跡的ともいえる天の配剤に、皆が同時に感動と感謝を口にしたひと時でした。
令和8年度「内修会」開催報告(令和8年6月6日)
令和8年度の直心影流百錬会「内修会」が、文京シビックセンターの会議室にて開催されました。
前半は舩山(渡辺)会長より、直心影流百錬会の歴史と、現在までの発展の流れについてご説明をいただきました。当流は、室町時代末期に鹿島神宮の神官であり鹿島藩の家老でもあった松本備前守(流祖)によって創始された最古の流派の一つです。江戸の最盛期には「剣を志す者の4人に1人が学んでいた」と言われるほどの主流であり、第2代の剣聖・上泉伊勢守信綱をはじめ、奥山休賀斎、小笠原源信斎、長沼國郷、藤川近義、男谷精一郎、榊原鍵吉、山田次朗吉、そして百錬会を築かれた第17代大西英隆先生へと、日本剣道史に名を残す数々の剣道家によって約500年にわたり現在に受け継がれてきました。
後半は、当流が現代社会において果たすべき役割についての講話がありました。本来は、剣術(技)と呼吸法を通して心身を鍛え、不動心を養って、実際の戦に応用することが主眼とされていました。しかし、現代においてはその精神を、家庭や職場、学校といった日常生活に役立たせることこそが重要である、という理念が示されました。その上で、心の修行としての剣道において、私たちが「守・破・離」の「守」の段階にいることを肝に銘じ、「我を捨てる」修練を積むことの大切さを説かれました。それは同時に、直心影流の「法定(ほうじょう)」「韜(とう)」「小太刀(こだち)」「刃挽(はびき)」「丸橋(まるばし)」の5つの型を、段階を経て修練していく意味を改めて問い直すものでもありました。このように、技術(外修)と心(内修)の双方を段階的に深めていくからこそ、当流は誰もが学び、高め合うことができる「多くの方に開かれた武術・武道」であるというお話がありました。
最後に、今後の稽古にこの「内修」をどのように取り入れていくかについて、グループで協議・発表を行い、非常に有意義な内修会となりました。
(記:百錬会広報部 山田)
令和8年度靖国神社春季例大祭で奉納演武(令和8年4月22日)
去る4月22日、靖国神社春季例大祭において、鹿島神傳直心影流百錬会主催による奉納演武が厳かに執り行われました。
当日は、武道振興会、直心影流岡山道場、高崎経済大学直心影流剣道部直心会、早稲田大学直心影流稲門会の皆様とともに、まず昇殿参拝を行い、その後、能楽堂にて奉納演武が披露されました。
司会は百錬会の桜田琢志氏が務め、三潴信道百錬会顧問の挨拶に続き、10組の剣士たちによる気迫あふれる演武が繰り広げられました。「直心影流素振り」をはじめ、「法定の型」、「韜の型」、「小太刀の型」、「一円相大道剣(振り棒)」、「刃挽きの型」、「丸橋の型」と、多彩な演目が次々と披露され、会場は緊張感と熱気に包まれました。
最後に、土田健次郎百錬会顧問(元早大副総長)による締めの挨拶をもって、春季例大祭における奉納演武は盛況のうちに終了いたしました。
今回は、従来の演武に加え、「直心影流素振り」や「一円相大道剣(振り棒)」を取り入れ、日頃の稽古の一端をご紹介するとともに、「直心影流」の解説チラシを日本語版、英語版で配布する取り組みも継続して実施いたしました。これらの活動を通じて、直心影流の理解と普及に寄与し、より多くの方々にご鑑賞いただく機会となりました。
なお、演武後は市ヶ谷アルカディアにて直会が催され、関係者相互の親睦を深めました。
(記:百錬会広報部 山田)
百錬会創立70周年記念式典を鹿島神宮にて挙行(令和8年1月18日)
令和8年1月18日(日)、鹿島神傳直心影流百錬会の創立70周年記念式典が、鹿島神宮にて挙行されました。
当日は、流祖の碑、祖霊社、本殿昇殿参拝に続き、式典は、鹿島神宮内の剣道場である「武徳殿」にて行われました。
まず鹿島神宮の神官によって祝詞が奏上された後、本多健二百錬会名誉会長、舩山嘉之百錬会会長のご挨拶があり、続いて武道振興会、高崎経済大学直心影流剣道会、直心影流岡山道場、早稲田大学直心稲門会、直心影流百錬会の面々によって、「直心影流振り棒」「法定の型」「韜の型」「小太刀の型」「刃挽の型」「丸橋の型」の奉納演武が行われました。
最後に、百錬会顧問の土田健次郎先生(元早稲田大学副総長)によって締めのご挨拶を頂きました。
その後、場所を「鈴章」に移して、和やかに「直会」が開催されました。
当日は、記念品として、「百錬会創立70周年記念文集」と「同記念手ぬぐい」が配布されました。
昭和31年に、直心影流第17世の太西英隆先生が創設された当会が、このように70周年記念式典を盛大に迎えられましたことに、当会を長年にわたって支えてくださいました関係者の皆様に、心からの御礼を申し上げます。
NHK「明鏡止水」に舩山会長が出演(令和8年1月6日)
令和8年1月6日23時に、NHK総合の「明鏡止水」に、当会の舩山嘉之会長と、直心影流岡山道場の寺尾真彦師範が、ゲストで登場しました。
番組は、MCの岡田准一氏とケンドーコバヤシ氏が、毎回著名な武術家をゲストに招き、武術の技と原理を探るという番組で、今回は、「大相撲 力の秘密」というテーマで、日本古来の武術の稽古法に焦点を当てた構成でした。
スタジオにて、舩山先生と寺尾先生による「振り棒」と「法定」の演武が行われ、日本全国の多くの視聴者に、直心影流の真価を伝えられたことは、大きな意義がありました。
令和7年度納会、2氏に目録傳を授与(令和7年12月20、21日)
令和7年12月20日および21日の両日に、本年度の納会が行われ、冒頭で、舩山会長から、岡野肇氏、黒田英一氏に、「目録傳」が授与されました。その後、通常の稽古の後、各自の1年の稽古の成果を奉納演武し、今年の稽古は締めとなりました。
その後、直会となり、両日ともにとても和やかな懇親会となりました。
黒滝山合宿を本年も挙行!(令和7年10月11、12日)
今年も黒瀧山不動寺にて合宿の稽古を行いました!
今年の百錬会からの参加者は、15名。
マイクロバスで、群馬県甘楽郡にある黒滝山不動寺に向かいました。
今年も、滝行、振り棒、坐禅の時間を稽古に加え、外修と内修の両面も充実していました。
自然と触れながら、直心影流の基礎と型を磨き、仲間との絆も深められた、最高の二日間でした。
これで来年1月の鹿島神宮での「百錬会創立70周年行事」の奉納演武に向けて、準備もさらに進みました。(百錬会広報部)
令和7年度靖国神社みたま祭にて奉納演武(令和7年7月16日)
令和7年7月16日に、靖国神社みたま祭にて、当会が主催して、奉納演武が行われました。
例年通り、今年も一橋大学剣道部剣友会、高崎経済大学直心影流剣道部、早稲田大学直心影流稲門会、武道振興會、直心影流岡山道場の皆様の参加ご協力を得て、昇殿参拝のあと、能楽堂にて、約1時間にわたって、靖国神社に祀られる英霊の皆様に、奉納演武を捧げさせて頂きました。
その後は、場所を市ヶ谷に移して、応援に来てくださった方々も一緒に、直会を行いました。
一般社団法人化しての百錬会総会を終える(令和7年6月15日)
令和7年6月1日に正式に「一般社団法人」として認可された当会の第1回定期総会が、6月15日に行われました。
当日は、茗荷谷の文京スポーツセンターの剣道場において、通常の稽古の後、「総会」に移りました。舩山会長を議長に選任したあと、今までの任意団体としての百錬会および養氣塾の会計を引き継ぐ形での会計報告・活動報告および予算・活動予定が、恙無く承認されました。
その後、第17代大西英隆先生がねむる「浄林寺」へ全員で移動して、大西先生に総会の報告と、「誓詞」を唱えました。
直会は、浅草に場所を移し、和気藹々のなか、一日のすべての日程を終了しました。
東京FM系で「直心影流」のトークを収録(令和7年5月14日)
去る5月14日、著名な劇作家の奈美木映里氏(ペンネーム草部文子、演劇集団アトリエッジ主宰)がプロデュースしているFM東京系ラジオ番組「あかねサステナブル」に、百錬会の舩山会長と、会員で俳優のブルース・テイラー(B.T)氏が招かれ、約1時間のトーク番組が収録されました。
内容は、直心影流について、司会者の質問に応える形で行われました。
放送は、6月8日と15日の深夜24時から、2回に分けて放送されるとのことです。
後日、FM東京から、録音データを送ってくださるとのことなので、会員の皆様には、また「百錬会公式LINE」で、聴けるようにしたいと思います。
靖国神社春季例大祭にて、奉納演武(令和7年4月22日)
去る4月22日、靖国神社春季例大祭において、鹿島神傳直心影流百錬会主催による奉納演武が行われました。
当日は、武道振興会、直心影流岡山道場、高崎経済大学直心影流剣道部直心会、早稲田大学直心影流稲門会の皆様とともに、まず昇殿参拝を行い、続いて、能楽堂にて奉納演武が行われました。
司会は、百錬会の桜田琢志氏が勤め、百錬会の本多健二名誉会長の挨拶のあと、7組の剣士達の素晴らしい気迫をもって、法定の型」「韜の型」「小太刀の型」「刃挽きの型」「丸橋の型」が、演武されました。
最後に、百錬会の三潴信道顧問による締めの挨拶があり、無事、春季例大祭における奉納演武を終了する事が出来ました。
今回は、客席で演武を鑑賞されている方々に「直心影流」を解説するチラシを配る試みも初めて行われ、皆さんがとても熱心に読まれていたことが、印象的でした。
演武後は、市ヶ谷アルカディアに場所を移し、賑やかに直会が行われました。
令和7年度 「内修会」開催される(令和7年3月2日・15日)
令和7年度の直心影流百錬会の「内修会」が、文京シビックセンターの会議室にて、3月2日と15日の2日間にわたって開催されました。
舩山(渡邉)嘉之会長による講話は、直心影流や百錬会の歴史をはじめ、型の成り立ちや、呼吸法の考え方など、多岐にわたり、受講生からの質疑応答も含めて、約2時間半にわたって、実施されました。
普段は、なかなか聴けない深い内容に接することが出来、質問も多く出され、とても有意義な「内修会」となりました。
高崎経済大学直心影流剣道部の4年生3名に、百錬会より、「切紙傳」を授与(令和7年3月9日)
令和7年3月9日、高崎経済大学直心影流剣道部の卒業生3名(伊賀圭亮氏、井郷新太氏、曽根田駿也氏)に、直心影流百錬会より、「切紙傳」が授与されました。
当日は、舩山(渡邉)会長の代理として、同剣道部OBで、百錬会名誉会長の本多健二先生により、同大体育館にて、授与式が行われました。
同剣道部では、普段の竹刀剣道の稽古とともに、「法定之型」を4年間にわたって、研鑽しており、「切紙傳」はその精進に対して贈られるものです。
誠におめでとうございます。
鹿島神宮にて、初詣・奉納演武を挙行(令和7年1月18日)
令和7年1月18日(土)、毎年恒例の鹿島神宮への初詣・奉納演武が、本多健二名誉会長、舩山(渡邉)嘉之会長はじめ、19名にて、挙行されました。
1月とは思えないほどの穏やかな晴天に恵まれた中、一行は、早朝に上野に集合して、岸本圭爾幹事の運転するマイクロバスにて、一路鹿島神宮へ向かい、予定よりも若干早めに、鹿島神宮に到着。
まずは、全員での昇殿参拝し、「道統発揚」を祈願した後、本殿前にて、舩山会長と百錬会本部道場の鈴木雅大幹事による法定の奉納演武が行われました。
続いて、御手洗の池に移動し、当会が建立した直心影流の「霊剣位」と「生足魂」を参拝の後、2組(鈴木、瀬川、テイラー、岡野の4氏)による法定の演武を挙行。
さらに、直心影流第17代大西英隆先生が祀られている「祖霊社」にて、4組(上記の4名+岸本、桜田、阿知良、藤澤の8氏)によって、法定が奉納演武されました。
その後は、神宮前の「うちだや」にて、直会となり、和やかな宴席となりました。
来年の創立70周年記念行事までに、さらに法定に磨きをかけるべく精進することを、武御雷命に誓い、一行は鹿島を後にしました。
納会にて、3名の会員に、「目録傳」授与される(令和6年12月21日)
令和6年12月21日に、百錬会の本部道場および養氣塾道場の合同納会が、文京区総合体育館の剣道場にて行われました。1年を締めくくる稽古の後、三潴信道顧問、本多健二名誉会長の立会いのもと、舩山嘉之会長より、瀬川慎太郎、ブルース・テイラー、黒田夏子の3氏に、「目録傳」が授与されました。
「直会」は、本郷に会場を移し、和やかな雰囲気の中に、令和6年の全ての行事を終えることが出来ました。
NHK BS「ザ・プロファイラー」にて、当会の「倭杖」を収録(令和6年10月31日)
NHK BSの「ザ・プロファイラー」(MC:岡田准一)では、このたび、「ラスト・サムライ」と題して、幕末~明治期の代表的武士として、渋沢栄一と、当流第14代の「榊原鍵吉先生」を取り上げることになり、当会が保管する「倭杖」の撮影依頼がありました。
「倭杖」は、困窮した明治期の武士階級を救済するために、榊原先生が考案されたものです。
その後、この倭杖は、当流の代々の正式継承者に、受け継がれており、現在は、舩山会長が保管しています。
収録当日は、舩山会長が、榊原鍵吉先生に扮した役者さんの立ち居振る舞いに関しての助言も求められ、指導しました。放映は、12月とのことです。
直心影流百錬会 オランダ支部道場を開設(令和6年10月)
当会はこのたび、20年以上にわたって、オランダにて、直心影流を指導している Sander van Geloven (サンダー・ファン・フローフェン)氏を「支部長」と認定し、新たに「直心影流百錬会 オランダ支部道場」を、正式に発足する運びとなりました。
フローフェン氏は、30年以上にわたって、来日するたびに、当百錬会の故赤尾勇一師範、本多健二師範らの指導を受け(今月実施した黒滝山合宿にも参加)、現在オランダにて、24名の弟子を指導しています。長年にわたる当流への貢献が評価されたものです。
【オランダ支部を開設する理由】
昨今、SNS上で、「jikishinkageryu」「hojo」などと検索すると、正式な法定から掛け離れた「まがいモノの法定」、「似非直心影流」が、特にEU圏などから、大量にアップされております。
これは、直心影流(正統)の歴史と伝統を継承・普及すべき当会にとっては、看過出来ない切実な問題であり、「正しい直心影流」を、志高い諸外国の人々と手を携えて、普及していかなければならないと考えたからです。
本部道場・養氣塾 黒瀧山 合同合宿 (令和6年10月5・6日)
令和6年10月5日と6日、直心影流百錬会本部道場と百錬会養氣塾道場の合同合宿が、参加者15名によって、群馬県南牧村の黒瀧山不動寺にて行われました。来日中のサンダー・フローフェン師範(オランダの道場で、法定の型を指導中)も、参加されました。
車両2台に分乗した一行は、黒瀧山頂の不動寺に到着するや、まずは不動の滝でしっかりと心身を浄め、振り棒、運歩などの基礎稽古を経て、夕方まで、徹底的に法定の型を学びました。稽古終了後、下山して、下仁田市内の民宿に宿泊。
翌日も、滝行、基礎稽古を済ませると、午前は法定の型、午後は韜の型や小太刀の型など、各自の課題の型を学び、最後に全員で、参禅し、今回の合宿での各自の課題について、静かに顧みる事ができました。
厳しい修行の中にも、和気藹々と、修行年数、世代、国籍を超えた交流もでき、非常に充実した学びと感動多き合宿でした。
靖国神社「みたま祭」にて奉納演武(令和6年7月15日)
直心影流百錬会は、靖国神社「みたま祭」において奉納演武を、昭和33年から、66年間続けておりますが、今年も7月15日に、一橋大学剣道部剣友会、高崎経済大学剣道部直心会、早稲田大学直心影流稲門会、武道振興会、直心影流岡山道場、直心影流養氣塾の皆様のご協力を得て、無事奉納演武を執り行うことが出来ました。
梅雨明け宣言後の猛暑日にもかかわらず、靖国神社の能楽堂前には、多くの観客が集まってくださいました。そして250万余の英霊の御魂の見守る中、9組の出演者の気迫あふれる見事な演武は、「大きな感動を受けた」と多くの観客から御感想を頂きました。
その後、演武者および関係者(約70名)は、昇殿参拝をさせて頂き、直会は、市谷アルカディアに場所を移し、約40名の参加により、和やかに奉納演武の成功を祝しました。
大日本武徳会からの招聘を受け、平安神宮にて、法定を演武(令和6年4月29日)
京都市に本部を置く「大日本武徳会」から招聘を頂き、「創立129周年 第62回 全国武徳祭」にて、渡邉嘉之会長(直心影流百錬会)と、寺尾真彦道場長(直心影流岡山道場)が、平安神宮の武徳殿にて、法定之型を奉納演武しました。
剣道、居合道をはじめ、体術や空手の団体が、日本全国はもとより欧米からの参加もあり、約60団体によって、熱のこもった演武が粛々と行われました。
百錬会には、大日本武徳会より、「招聘特別団体賞」も贈られました。
高崎経済大学の4年生7名に「目録傳」を授与(令和6年3月3日)
令和6年3月3日、今月卒業予定の高崎経済大学直心影流剣道部の4年生7名に、渡邉嘉之百錬会会長から、「目録傳」が授与されました。
当日は、同校体育館に、現役の剣道部員全員とOBが参集し、法定の稽古の後、4年生による「韜の型」「小太刀の型」の演武が行われ、最後に「目録傳」の授与式が行われました。
百錬会、養氣塾 第2回 合同内修会開催される(令和6年2月24日)
令和6年2月24日、直心影流百錬会と直心影流養氣塾の合同主催の第二回「内修会」が、先週に引き続き、文京シビックホール会議室にて開催された。
「日本武道の王道 直心影流」というテーマで、渡邉嘉之百錬会会長の講話が、約1時間半にわたって行われた。(直心影流500年の歩みが一望できるオリジナル年表も配布された)
これから入会予定の女性も多数参加したため、総勢19名の参加者となり、百鍊会による出版物も回覧され、真剣な学びの場となった。
百錬会、養氣塾 第1回 合同内修会開催される(令和6年2月17日)
令和6年2月17日、直心影流百錬会と直心影流養氣塾の合同「内修会」が、文京シビックホール会議室にて開催された。
「直心影流の歴史と我々の進む道」というテーマで、渡邉嘉之百錬会会長の講話が、約1時間半にわたって、活発な質疑応答も交えて行われた。
直心影流第15代山田次郎吉先生、第17代大西英隆先生から伝わる「正しい伝統」を一切崩すことなく、頑なに守り続け、自らを磨きあげ、正しく後世に伝えてゆくことの大切さと使命をあらためて確認できました。
赤城神社(神楽坂)にて、奉納演武(令和6年1月29日)
日吉神社、神田明神とともに「江戸の三社」と称される「赤木神社」にて開催された早稲田大学神道稲門会(会長 鹿島則良・鹿島神宮宮司)の新年会にて、直心影流「法定の型」を演武しました。
当日は、神職に就いている早大OBを中心に、約40名の参加者があり、
⚫︎打太刀 渡辺嘉之(直心影流百錬会会長)
⚫︎仕太刀 宮坂 博(早大直心影流稲門会)
によって、赤城神社境内にて、奉納演武が行われました。
また、同時に参加者全員に、直心影流の歴史と法定の型に関する資料が配られ、参加者から高い関心が寄せられました。
令和6年(2024年)1月14日 鹿島神宮 初詣・奉納演武
直心影流「百錬会」と直心影流「養氣塾」のメンバー総勢20名によって、鹿島神宮への初詣・奉納演武が開催された。
一行は、午前8.30に上野駅前に集合し、貸切のマイクロバスにて、鹿島神宮に向かった。
当日は、実に爽やかな晴天に恵まれ、昇殿参拝のあと、例年通り、本殿前・御手洗の池畔・祖霊社において、会員から選ばれた6名によって、奉納演武が執り行われた。
6名の剣士の気迫あふれる演武は、池畔と祖霊社に祀られた道統の先生方にも、喜んで頂けたと確信することができた。
その後、神宮前の「うちだや」に移動して、和やかに直会が行われ、マイクロバスにて、帰途につく間に、東京の空もつるべ落としに夕闇となり、晴れやかな正月の一日は、贅沢な充実感に包まれながら終わりを告げた。
令和5年(2023年)12月17日 納会・直会
本年度の納会が、文京区の文京総合体育館・剣道場にて行われ、友好団体の武道振興会からも6名の会員の参加を頂き、熱のこもった本年最後の稽古となりました。
その後、会場を本郷の「you me」に移して、直会が盛大に行われました。
令和5年(2023年)9月30日(土) 渡邉新会長祝賀会 於:神楽坂「和らく」
令和5年9月30日、神楽坂「和らく」にて、
直心影流百錬会と、直心影流養氣塾共催によりまして、
「直心影流百錬会 本多前会長のご栄退と渡邉新会長ご就任祝賀会」が開催されました
来賓として、一橋大学剣道部剣友会、高崎経済大学直心影流剣道部
渡邉新会長より、本多前会長に花束が贈呈され、本多前会長から、
令和5年(2023年)8月13日(日) 通常稽古 於:赤羽桐ヶ丘体育館剣道場
今年度から山形県で林業を学ぶ久保田さんが夏休みで久しぶりに稽古に参加されました。
久保田さんには目録伝が授与されました。
令和5年(2023年)7月17日(月・祝) 勝海舟先生・生誕200年奉納演武 於:すみだリバーサイドホール
勝海舟先生・生誕200年の節目の年、すみだリバーサイドホールで開催された勝海舟フォーラムにおいて法定の型を奉納演武いたしました。(打太刀:渡邉会長、仕太刀:松本)
令和5年(2023年)7月15日(土) みたままつり奉納演武 於:靖國神社能楽堂
靖國神社能楽堂での奉納演武が始まって今年は五十五年目となります。途中コロナによる中断もありましたが、本年も渡邉新会長のもとご英霊に誠を捧げる演武を奉納することができました。ご英霊の皆様も見守っていただけたと思います。多くの先達が誠を捧げた靖國神社での奉納演武を未来へも永続していけるよう、日々の真摯な稽古を続けて参りたいと思います。
令和5年(2023年)6月18日(日) 百錬会創立記念日・大西英隆先生墓参
百錬会の創立記念日。稽古後に大西英隆先生の墓参と総会を行いました。
総会において本多健二会長は退任され、渡邉嘉之氏が新会長となりました。
また、伊藤圭氏、鈴木雅大氏の両名に極意傳が授与されました。
令和5年(2023年)6月4日(日)百本稽古 於:宗忠神社武道館
岡山市にある黒住教宗忠神社武道館生々館にて百本稽古を勤行しました。
直心影流岡山道場主催の百本稽古は、コロナ禍以来4年ぶりの開催となります。
参加総数15名、うち百錬会から伊藤、鈴木、松本の3名が参加しました。
7時開始、18時30分終了。各々が自分自身に向き合う1日となりました。
令和5年(2023年)4月8日(土)~9日(日)
友好団体・直心影流岡山道場において、百錬会本多会長が指導されました。
また岡山県護国神社において奉納演武を執り行いました。
令和5年(2023年)3月18日(土)~19日(日) 法定百本稽古 於:黒瀧山不動寺
群馬県の南牧村にある黒瀧山不動寺にて百本稽古を執り行いました。黒瀧山不動寺での
百本稽古は2017年10月以来となります。黒瀧山の清々しい霊気に満ちた場で、直心流
法定の型を集中して行じることができる喜びを感じながらの百本稽古となりました。
令和5年(2023年)1月15日(日) 鹿島神宮新春参拝 於:鹿島神宮
令和5年1月15日(日)、鹿島神宮において、武甕槌大神の御神力が注がれる中、直心影流十七代大西英隆先生に対し、直心影流道統の発揚祈願を執り行いました。
一般社団法人
鹿島神傳 直心影流 百錬会



























































































































































































































